(前回まで)
軽井沢ドライブ2008・夏 (1):今回の旅行について
軽井沢ドライブ2008・夏 (2):出発〜ランチ
軽井沢ドライブ2008・夏 (3):浅間山〜ホテルチェックイン

今回は、夕飯は外でと思い、あえて食事なしで宿をとりました。事前にネットでチェックしておいて、昼間のうちに予約を入れたのが、追分宿にある『純手打蕎麦・旬菜処 ささくら』。このお店は、ガイドブック等にはほとんど載ってないようなんですが、個人のブログとかで美味しいと書いている方が何人もいたので決めてみました。





お店は、国道18号から追分宿の旧道(?)に入ってしばらく進んだあたりにあります。古い民家を改造したらしく、雰囲気もいい感じです。



とりあえずノンアルコールビールで乾杯。




まずはおつまみメニューをいろいろ。
そばの実コロッケ



地元野菜の塩茹で



豚トロと茄子のおろしポン酢



鴨と丸茄子の治部煮



この他に地元のお豆腐屋さんの手づくり豆腐も頼んだのですが、写真撮るの忘れました。。

そしてメインのおそば。
僕は、辛み大根に味噌を溶いていただく、おしぼりそば



とにかく鴨好きな妻は鴨つけそば




どのメニューも、まったく文句のつけようがない美味しさでした。素材の味をきちんと生かした感じで、素朴ながらも丁寧に作られているという印象です。そして特筆すべきはそのお値段。中心部からやや離れていることもあるかと思うんですが、ちょっと気取ったお店は軒並み観光地価格な軽井沢にあって、安っぽさは微塵も感じないこの内容にしてこの価格設定は、良心的なんて言葉で片づけてしまっては申し訳ないくらいだと思います。次回軽井沢を訪れた機会には、またぜひ行きたいお店ですね。

お店は21時まで、そしてホテルの門限が22時ということで、帰りにちょっとコンビニに寄ってからホテルに戻ってちょうどいい感じ。お風呂の利用時間も23時までだったので、部屋に戻って一息ついたところでお風呂へ。特に温泉とかでもなく、普通の大浴場です^^。お風呂上がりにちょっとだけ娯楽室で卓球もやってみました。僕は基本的に球技とか全くダメなので、妻にやられっぱなしでしたが。。その後は部屋に戻って、昼間の疲れもあってか、あっという間に寝てしまっていたようでした。

(翌日へつづく)